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フィールドワーク及び指圧ワークショップ JETAABC 2009年7月


JETAABCメンバーへのフィールドワークの様子はこちらから


7月10日金曜日、バンクーバー市内YWCAホテル・ロイヤルバンクルールにて、JETAABC主催による指圧フィールドワーク及びワークショップが行われました。
今回のイベントでは、前半にカナダカナダ指圧カレッジの生徒がフィールドワークの一環として、JETAABCのメンバーへ10分~20分のテーブル指圧を 提供しました。日本文化には馴染み深い参加者も、その大半は指圧を受けるのが初めてだったようで、初めての指圧体験にとても満足された様子でした。また、 他のマッサージと違いポイントを揉むのではなく圧するという施術方法にとても興味をもたれた様子でした。
フィールドワークの後、引き続き行われた指圧ワークショップでは、JETAABCのメンバーへ、阿部陽子教務部長による座位指圧の実技指導が行われまし た。ワークショップの直前に実際に指圧を受け、その効果を目の当たりにした参加者にとって、このワークショップは大変興味を惹く内容だったようで、参加者 一人一人が真剣な面持ちで取り組まれていた様子がとても印象的でした。施術中は真剣でも、施述語はパートナーとの間で自然と笑みがこぼれます。ワーク ショップ中は、カナダ指圧カレッジ基礎指圧クラスの宮元亜希子インストラクター、Jack Miroアシスタントインストラクター、高橋哲哉アシスタントインストラクターが参加者一人一人に直接手を取り合っての補助を行い、遠目では伝わり難い細 かな点をその場で改善指導しました。ワークショップ後も、個人的に施術方法を尋ねてくる参加者が後をたちませんでした。
また、前半のフィールドワークと後半の指圧ワークショップの間には、当校の佐藤ちはるC.O.O.による学校説明も行われました。
同イベントの最後には、JETAABCメンバーからカナダ指圧カレッジのスタッフへ、寄せ書きとプレゼントが贈呈され、イベントは大盛況の内に終了しました。

施術を行う当校生徒Teruyoさん フィールドワークの様子 施述後のホスピタリティを行う当校生徒Francois


JETAABCについて
JETAABCとは、The Japan Exchange and Teaching Programme Alumni Association of British Columbia and Yukonの略です。
JETプラグラムとは、「語学指導者を行う海外青年招致事業」の略称で、地方公共団体が総務省、外務省、文部科学省及び財団法人自治体国際化協会 (CLAIR)の協力の下に実施されています。参加者の職種は、小・中学校及び高等学校で語学指導に従事する外国語指導助手(ALT)、地域において国際 交流活動に従事する国際交流員(CIR)及び地域においてスポーツを通じた国際交流活動に従事するスポーツ国際交流員(SEA)があります。いずれも各地 の地方公共団体等に配置され、参加者の活動の舞台は、大都市から地方の中小都市や農村漁村にいたるまで、文字通り全国津々浦々に及んでいます。JETプロ グラムは、国内はもとより、世界各国からも大規模な国際的人的交流として高く評価されており、このプログラムにかかわるわが国の各地域の人々と参加者が国 際的なネットワークをつくり、国際社会において豊かな成果を実らせる事が期待されています。
JETプログラムの参加者が、カナダBC州及びYukon準州において自発的に発足させた同窓会組織がJETAABCで、今回のイベントの参加者全てが、上記プログラムを利用し、過去に1年以上日本で活躍されていた方々でした。

JETAABCのメンバーで、今回のワークショップを主催してくださったNinaさん 学校説明を行うChiharu, C.O.O. JETAABCのメンバー

フィールドワークとは?
フィールドワークとは、公共のイベント内において当校指圧ブースを設け、当校生徒が、監督下のもと同イベントを訪れた一般の方々へ指圧を提供します。このような環境の中で、生徒は、指圧技術はもちろんの事、患者の病歴に基づいた治療計画の形成技術をも高めていきます。

指圧ワークショップスタート!! 座位指圧の説明を行う阿部陽子教務部長 指圧ワークショップの様子

指圧ワークショップの様子 指圧ワークショップの様子 JETAABCメンバーからのThanks card


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